ニキビのメカニズム

ニキビのメカニズム

そもそもニキビとは体の中でどういう働きを起こしてお肌の表面に出てくるのでしょう。
一般的に、ニキビとは毛穴の炎症です。肌は毎日、皮脂の分泌や角質の再生を繰り返しています。肌表面にある分泌物や角質は取り除く必要があり、取り除かれず蓄積してしまった場合、毛穴に詰まってしまいます。毛穴に詰まった状態が長く続いてしまうと、結果炎症となり、私たちが普段目にするニキビとなってしまいます。よくニキビができた子供が「きちんと洗って清潔にしておかないからニキビができるのよ」といわれていますが、実は若者は代謝が活発で皮脂の分泌も活発なので、追いついていない部分もあります。一概に清潔にしていないというのも等の本人からするといささか侵害かもしれません。
また、肌の代謝を正常化するためには、お肌の水分量もとても重要です。お肌に充分な水分がないと、古い角質がお肌の表面にずっと居座って、なかなか新しい角質が出て来れなくなってしまいます。お肌に充分な水分がないといけないという理由は、お肌のハリツヤだけではなく、このような理由からも水分って本当に大切なんですね。お肌の表面はこのように毎日しっかり働いている働き者、その働きを助けるためにも、栄養と水分にしっかり気をつけましょう。