潰したくなる衝動を抑えろ!

潰したくなる衝動を抑えろ!

青春時代、ニキビが顔いっぱいにできていた筆者です。当時はまだニキビに関する正確な知識もなく、日々親から「顔を清潔にしていればよくなる」と言われ続けていました。
鏡で顔を見ると、赤いニキビの真ん中は白っぽくなっています。見れば見るほど触ってみたい、見れば見るほど潰してみたい衝動にかられていました。というか実際につぶしたりしていました。今は幸いニキビの跡は残っていませんが、今思えばなんの知識もないまま潰していたのはとにかく恐ろしいことだったなと思います。ニキビには白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビというように主に3色の色に分かれます。赤は一番炎症している状態です。一番良いのはどれも潰さない事なのですが、ただ、あえて言うなら、赤ニキビはNGでも白ニキビと黒ニキビについては潰しても跡が残りにくいものです。
白ニキビと黒ニキビは単純に毛穴に皮脂や古い角質が詰まっている状態ですので、それを解消して早く治すためには、潰すことも一つの良い方法と言えます。ただ、爪を立てて潰す方法は潰した所に新たに菌を侵入させたりと衛生面で不安が残るため、できれば専用の器具を準備して適切に潰す方法がおススメです。ということはやっぱり若かりし頃私がやっていた方法は危険行為だったということになりますね。