青汁とニキビの会話

青汁とニキビの会話

口から体に入った青汁が、ニキビに話しかけています。
青汁(以下:青)「体にいいもん運んできました。ニキビさんは速やかに立ち退きをお願いいたします」ニキビ(以下:ニ)「そんなに言われたからってすぐに退場はできません。承服しかねます」青「それでは仕方がありません。食物繊維で腸の中をスッキリさせると立ち退いていただけますか」ニ「いえいえ私たちも生きていくのに必死です。そんなことごときで退散するわけにはまいりません」青「そこを何とか。この方、不規則な生活をされてましたが、私が来たから随分と体質改善したじゃないですか」二「そりゃそうですけど・・・」青「あなた(ニキビ)が出て来てくださったおかげで、この方も体のことをいたわるようになったじゃないですか。本当に有り難かったですよ。このままいったら、この方、不摂生がたたってましたよ」二「そうですよそうですよ。この方、性懲りもなく毎晩毎晩、よくあれだけ偏った食生活ができたもんですね」青「ですが、お灸をすえるのはもうこのくらいでいいじゃないですか」ニ「分かりましたよ。それではそろそろ退散するとしますか」青「お疲れさまでした。また、よその方のお顔でお会いするかも」
そしてニキビ退散。